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「腰痛」について

私は、今までにたくさんの腰痛の方を見てきました。
何を隠そう私自身も以前、腰痛で苦しめられていました。

いや、たまにコンディションによっては、痛くなりそうな時があります。
でも、あまり昔のような不安や恐怖はありません。

なぜならば、知識と経験でおおよその対応が出来るからです。

「腰痛が何年も治らない」「一時的に良くなっても定期的に再発してしまう」…
そんな腰痛に悩まされている方に

私の知識や経験が一助となりましたら幸いです。

 

1、腰痛についての一般常識を疑う

痛みは、意外と思い込みや思い違いといったことがあるように思います。
まずは、一般常識を疑うことによって腰痛に対する概念を一度見直して
みましょう。

 

誤解1 椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が見つかった場合は手術をした方がいい?

誤解2 骨盤の歪みが腰痛の原因?

誤解3 ギックリ腰は一度なったら繰り返す?

誤解4 ギックリ腰は安静が一番?

誤解5 痛いと所に湿布って本当にきいているの?

誤解6 腰痛は老化によるもの?

 

 

誤解1 椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が見つかった場合は手術をした方がいい?

日本では、「椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症などの
身体構造上の問題が、腰痛を引き起こしている」という説が
医学的にも一般的にも信じ込まれてきたように思います。

しかし、その分野の研究がだいぶ進んできた結果、最近は、椎間板
(骨と骨の間にあるクッションの役割をしているもの)から飛び

出している髄核(椎間板の中心にあるもので、生卵で例えると黄身
の部分)が神経を圧迫しているからといって必ずしも痛みがでるわけ
ではないということが分かってきました。

逆にもし、脊髄神経が圧迫されているとすれば、痛みだけではなく
麻痺や痺れという状態に陥るはずなのです。痛みがあること自体が
生理学的に矛盾しているといったことを言う先生もおられます。

このような「腰痛の原因は、身体構造上の問題によるものではない」
という理論をアメリカではかなり前からあったようですが、2012年に

なってようやく日本整形外科学会と腰痛学会などでも「腰痛の85%は
原因不明で、心理学的要因によるものである」という新しい腰痛の
ガイドラインが制定されました。

心理学的要因とは、いわゆるストレスのことです。残りの15%という
のは、骨折や悪性腫瘍、感染症など、原因がはっきりしているものです。

つまり、今まで医師から腰痛の原因と言われてきた「椎間板が潰れている」
「軟骨がする減っている」などという身体構造上の問題はどこにも
含まれていなかったのです。

しかし未だに腰痛になって整形外科に行くと、レントゲンの画像をもとに
「ヘルニアですね」とか「狭窄してますね」などと診断された挙句に

「腰痛を完治する為に手術をしましょう」と言われた後や手術後に
私のもとへ来られる患者様もおられます。

その結果、手術をしても痛みが再発している人や、腰痛が一向に改善
されずに転院を繰り返している方や泣き寝入りをし通院されている方等の

いわゆる「腰痛難民」の人たちが世の中には多数存在していると感じて
いるのです。

恐らく整形外科医も気付いているものの、現代医療の仕組みにより致し方
無いと思われているのではないかと思っています。

 

1995年に、腰痛分野の研究でのノーベル賞と言われているボルボ賞を受賞
した国際腰痛学会の画期的な腰痛の研究データがあります。

それによりますと、「腰痛を訴える患者群」と「腰痛の無い患者群」を
MRI(体の断層画面を撮影する機械)にて比較したところ、

ヘルニアに関しては多少の有意差があったものの、痛みが無い人達にも
76%もの人にヘルニアが確認されました。

このことは、ヘルニアが痛みの原因ではないということが、示された結果
ではないかということなのです。

そしてこの研究に基づいて「ヘルニアや脊髄神経の圧迫と、腰痛による痛みは
無関係である」という論文も発表されています。

腰痛の原因は何かといえば、やはり筋肉そして筋膜とか靭帯などの痛みに
よるものだと考えております。そこには、筋力の低下とバランスそして、
先に記したように心理学的要因が関係している可能性が大いにあり、

激しい感情(怒り、不満、恐怖 …など)により筋緊張や痛みの感知に
変化が起こるということなので、人それぞれに向き合って見つけ出さなければ
なりません。

誤解2 骨盤の歪みが腰痛の原因?

「私、骨盤が歪んでいませんか?」と聞かれる患者さんがいて、骨盤の歪みが腰痛の原因と思っている方を見かけます。

おそらく他の治療院やレントゲンによる医師の診断で言われたのだと思いますが、実は腰痛があるなしに関わらず、大抵の人の背骨は歪んでいます。

逆に真直ぐの人の方が不自然な位です。以前に整形外科で働いている
時にたくさんのレントゲン画像を見させていただきましたが、その時に

感じた事です。もともと身体の関節というのは動くために設計されて
います。

よく「背骨は大黒柱だ」「骨盤は大事な基礎だ」などと聞く時があります。

ただし動かなければそうかも知れませんが、本来、人間は動く構造物
なので自由に動けるというのが大前提なのです。

痛みがなくとも姿勢が常に悪い方は、背骨が均等でないのを想像ができる
わけです。

ましてやギックリ腰などの痛い時は、真っすぐに伸ばせない時が多いので
画像も曲がっていて当然だと言えるのです。

では、歪みの原因を説明いたします。本来、左右の筋肉が均等に骨盤を
支えているといういのが、骨盤の理想の状態です。

つまり、骨盤の歪んでいるのは骨や関節の問題ではなく、筋肉の緊張の
アンバランスが原因なのです。

腰痛には、いくつかのパターンによって、弱くなる筋肉があります。
それを補うように過緊張になる筋肉というのがあり、

結果骨盤が歪み、足の長さに左右差が出てきます。

 

そして二つ目は、「腰が痛いのですが、私ヘルニアなんです」と自己紹介を
される患者さんがおります。

これは、腰痛で病院にかかるとまずレントゲンを撮ります。

その結果、画像を見て、「ここが狭くなっているからヘルニアだね。
これが腰痛の原因かな」と診断されます。

先にもお伝えいたしましたが、ヘルニア=痛みでは決してないのですが、
1度でもそのような診断をされた方は、腰痛を再発した際、

「ああ、ヘルニアが悪さをしているのだ」というように

そこに原因を求めてしまうのです。それが、脳に刷り込まれて痛みの認知を
歪曲させてしまったりもします。

あとは知人の腰痛経験者の影響などもあって、「ギックリ腰というのは1度
やると癖になるよ」と言われていく内に「私の腰は、持病を抱えているのだ」
と思い込んでしまうのではないかと考えます。

実際の所、そういった思い込みが無くても腰痛を繰り返す人は少なくありま
せん。但し、1回目の腰痛と2回目の腰痛は全くの別物なのです。

「私は腰痛持ちです」と口にしている人というのは、「たまに風邪を引くのは、
私の持病だからです」と言っている様なものなのです。

分かりやすく説明すると、大半の方が、生涯の内、何度も風邪を引くと思い
ます。

一度風邪を引いた人が二度目、三度目と風邪を引いた時に、最初に引いた風邪を
繰り返し引いていると思い込んでいるのと同じことなのです。

腰痛が癖になったのではなく、各個人が持っている体の使い方の癖や心の癖、
思考の癖というのがその人の生き方そのものを表していて、

長年身に付けた癖を変えないと、腰痛を繰り返す可能性が高いと考えます。

風邪を引いた位で深刻になる人はあまりいないのは、「その内治る」というのが
想像できるからだと思いますので、

腰痛もそのように気楽に考え、むやみに恐れないというのはとても大事だと
考えております。

誤解3 ギックリ腰は一度なったら繰り返す?

「腰が痛いのですが、私ヘルニアなんです」と自己紹介を
される方がおります。

これは、腰痛で病院にかかるとまずレントゲンを撮ります。

その結果、画像を見て、「ここが狭くなっているからヘルニアだね。
これが腰痛の原因かな」と診断されます。

先にもお伝えいたしましたが、ヘルニア=痛みでは決してないの
ですが、1度でもそのような診断をされた方は、腰痛を再発した際、

「ああ、ヘルニアが悪さをしているのだ」というように

そこに原因を求めてしまうのです。それが、脳に刷り込まれて痛みの認知を
歪曲させてしまったりもします。

あとは知人の腰痛経験者の影響などもあって、「ギックリ腰というのは1度
やると癖になるよ」と言われていく内に「私の腰は、持病を抱えているのだ」
と思い込んでしまうのではないかと考えます。

実際の所、そういった思い込みが無くても腰痛を繰り返す人は少なくありま
せん。但し、1回目の腰痛と2回目の腰痛は全くの別物なのです。

「私は腰痛持ちです」と口にしている人というのは、「たまに風邪を引くのは、
私の持病だからです」と言っている様なものなのです。

分かりやすく説明すると、大半の方が、生涯の内、何度も風邪を引くと思い
ます。

一度風邪を引いた人が二度目、三度目と風邪を引いた時に、最初に引いた風邪を
繰り返し引いていると思い込んでいるのと同じことなのです。

腰痛が癖になったのではなく、各個人が持っている体の使い方の癖や心の癖、
思考の癖というのがその人の生き方そのものを表していて、

長年身に付けた癖を変えないと、腰痛を繰り返す可能性が高いと考えます。

風邪を引いた位で深刻になる人はあまりいないのは、「その内治る」というのが
想像できるからだと思いますので、

腰痛もそのように気楽に考え、むやみに恐れないというのはとても大事だと
考えております。

誤解4 ギックリ腰は安静が一番?

「ギックリ腰にはコルセットを巻いて安静にしよう」といった
考え方がある方は、注意が必要です。

基本この場合、医師等の権威者からの忠告ですので、患者様に
とっては強烈なインパクトを与えてしまいます。

その意識付けによって「腰痛の時は安静」とか
「私は腰に爆弾を抱えている」といった自己暗示にかかってしまっていることがあり、

それが慢性腰痛へと繋がっているのではないかと感じる時があります。

特にコルセットに関して言えば、「どうしても痛みが我慢できず、
体を動かす際に身に着けておいたほうが楽だから」という場合にだけ
使用することはお勧めしています。

もしコルセットを使用するなら、腰痛を発症した数日間以内に限定して下さい。

腰痛が慢性化してコルセットを外せない人は、
「これがないと腰痛が悪化してしまう」と強く思い込んでしまっている
可能性があり、人によっては、永久に手放せないといったことが起こります。

誤解5 痛いと所に湿布って本当にきいているの?

痛い箇所に毎日湿布を貼っている方をたまに目にします。

特に定期的に病院に通院されたお年を召された方が多いように
思います。

特に湿布には消炎鎮痛剤が含まれていて、この薬剤は炎症を消して痛みを抑える効果があります。

ですので湿布の効果が認められた時は、急な運動などにより筋肉に
負荷がかかり、損傷し炎症が起きている場合か、

湿布信者(プラシーボ効果)の方か、そもそも貼らなくても自然に
治ったものかです。

しかし実際の所、大半は慢性腰痛で筋肉などに「炎症」は起こっていないので、
消炎鎮痛効果のある湿布を使っても無駄と言うことに​なります。

これは痛み止めの注射や飲み薬なんかも同じで、原因に一致してなければ​効きません。

もし、痛みが楽になったとしても湿布や痛み止めが腰痛の根本原因を治してくれる
ことはありません。

例えば虫歯も同じですが、歯が痛くてロキソニンを飲むと、痛みは緩和されます。

でも残念ながら虫歯は治っていないといったことと同じなのです。

誤解6 腰痛は老化によるもの?

腰痛が老化によるものと思われている方がいらっしゃいます。

でもそれはデータを見る限りでは誤解だと言わざるを得ません。

ある整形外科の調べによると腰痛で苦しんでいる人は、

働き盛りの30~40代がもっとも多く、

次いで10~20代といった若い世代です。

そして3番目に50~60代となっております。 

人間は、歳を取るにつれてDNAが傷ついて変性していくので当然、
物質としての老化という現象が起きてきます。

例えばシワが増えるとか、体内の水分が減るとか、あるいは筋肉が
小さくなるといったような現象です。

しかし歳を取ったからといって必ずしも病気にならないように、
筋肉が退化したからと言って必ずしも腰痛が発症する訳ではありません。

元気なご年配の方は、ともかく精神が元気で、

「あれもしたい、これもしたい」といって好奇心を失わずにいるので、
いつもどこかに出かけていますよね。

但し、ひたすら動いていれば痛くならないという訳ではありません。

理想は、いくつになっても体を意図的に動かす運動が大切だと
考えております。

東洋医学的な「腰痛」の考察 

画像の説明を入力してください

 

身体にでる自覚症状の一番多い訴えが腰痛だそうです。

そして長い間悩まされている人も多いと思います。

腰痛持ちの人の共通点は、怒りっぽい、イライラしがち、
せっかち、焦燥感がある等、怒り系のストレスがあることです。

もう少し詳しく言うと、「これだけしてあげているのに、
一つも感謝されないことへのイライラ、蓄積した怒り」です。

腰痛持ちの人には真面目な人が多く、また、少し子供っぽい所もあります。

まじめに、良かれと思って、一生懸命、誰かの為に、がんばる。

でも本当は、その人からの評価がほしい、褒めてもらいたいという
気持ちがあることに気づいていません。

そしてある時、ふと思うのです。

「あれ?これだけしてあげてるのに『してもらって当然』と思われてない?」
「あの人から『ありがとう』という言葉を聞いたことがないな」

これが腰痛の教えている心のメッセージです。

腰痛について一つ大きく誤解されていることがあります。

腰の痛みを感じた時に、たいてい
「ああ、腰の骨または関節をやっちゃった」と思いませんか?

でも、もっとフォーカスすべきなのは、骨そのものよりも
その周辺の「筋肉」のほう。

なぜかというと、骨のずれは腰回り筋肉の収縮異常によって
生じるからです。

腰痛は、身体の左右の筋肉の使い方のアンバランスから起こります。

仮に右側か左側のどちらかに一方だけ重い荷物を持って
かなり長い距離を歩いたとします。

身体に「偏り」が出来た状態で、急な坂にさしかかったとしたら……
かかとに体重がかかったとたん、てきめんに腰痛を引き起こします。

また、火事場のばか力といいますが、筋肉にはとっさの時のための
爆発的なエネルギーが潜んでいます。

ですが、その力を過信しているひとは、腰痛になりやすい。

「最後は私しかいない。私なら出来る」
「私は、いざという時はかなりの力を発揮できる!はず……!」

この思い込みによって、自分を窮地に追い込んだり、追い込まれた
場面に登場したがるのが腰痛持ちの人の共通点、心のパターンです。

 

ところで、東洋医学では、筋肉は肝臓との深い関係が指摘されています。

そして「肝」に溜まりやすいとされている感情が、
「怒り」「イライラ」なのです。

肝臓は全身にブドウ糖を供給していますが、それは筋肉だけでなく、
脳のエネルギー源でもあります。

焦りやすい人、考えすぎる人は、脳にばかりブドウ糖がいってしまい
首より下にある大きな「筋肉」への供給が足りなくなります。

イライラや怒りっぽさは、首から下の体の方にエネルギーが
まわっていないことのサインなのですね。

腰が重たいなと感じたら、両手・両足の指のグーパー運動を
してみてください。

指の付け根からぎゅっと握り、六つ数えたら、
思い切り大きく開きます。それを数回繰り返します。

足だけでもいいですが、できれば手と足を同時に行って下さい。
体の左右の筋肉にバランスよく力を入れるように意識するのが
ポイントです。

体にエネルギーが満ち、腰が安定すると、とらわれていた怒りの
感情と冷静に向き合えるようになるのです。

 

【参考文献】
  おのころ心平 ・病気は才能
         ・感情にとらわれると病気になる
         ・ ココロとカラダ元気のしくみ
         ・「きれい」をつくるココロの処方箋

椎間板ヘルニア

ヘルニアはラテン語で「脱出」を意味します。
体の中にある臓器もしくは組織が何らかの原因によって、
本来の位置から脱出した状態の事を言います。

これを総称して「ヘルニア」と呼びます。

ヘルニアは、体の各場所で起こり得ます。
ヘルニアになった箇所によって、

・頸椎(けいつい)椎間板ヘルニア
・腰椎(ようつい)椎間板ヘルニア
・横隔膜(おうかくまく)ヘルニア
・鼠径(そけい)ヘルニア

など、「部位+ヘルニア」といった呼び方をします。

椎間板ヘルニアってどんな病気?

脊椎は、椎骨と呼ばれる骨が連結してできています。

腰椎とは、脊椎の下のほうにあり、5個の椎体で構成された部分です。

椎体と椎体の間には椎間板があります。

椎間板は、水分をたくさん含んだゼリー状の髄核(ずいかく)と、
それを取り囲む線維輪(せんいりん)と呼ばれる軟骨組織の
二重構造になっており、

腰椎に加わる圧力を分散させ、衝撃を和らげるクッションのような
役割を果たしています。

しかし、加齢などによって髄核を取り巻く線維輪が弾力を失うと、
小さな亀裂が入って、髄核の一部が外に飛び出します。

この押し出された髄核が神経を圧迫するため、腰に痛みが
生じ、

この状態を放置していると、髄核がどんどん押し出されて、
痛みやしびれがだんだん強くなっていくというのが、
一般的な考え方です。


腰椎椎間板ヘルニアは、高齢者よりも20代から40代にかけての
比較的若い男性に多いと言われております。

 

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脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症とは、その脊柱管が狭くなる病気です。

50歳代から徐々に増え始め、60~70歳代に多くみられます。

高齢者の10人に1人は腰部脊柱管狭窄症であり、

推定患者数は約580万人といわれています。

脊柱管狭窄症ってどんな病気?

脊椎は、椎骨と呼ばれる骨が積み重なってできています。

一つ一つの椎骨には穴(椎孔、ついこう)が空いており、
1本の管のようになっています。

これを脊柱管といい、その中には脳から続く神経の束が
通っています。

この脊柱管がさまざまな原因によって狭くなることを
脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)
と呼びます。

しかし、老化などの影響で椎間板や腰椎が変形・変性して、
脊柱管が狭まると、その中を通っている神経が圧迫されて
しまいます。

そうすると神経の働きが乱されて、足に痛みやしびれが
起こったり、動きが悪くなったりするのです。

脊柱管の狭窄は、加齢性の変化で、椎間板の変性や骨の変形、
靱帯の緩みなどが原因になります。

また、生まれつき脊柱管が狭いために発症するケースもある
ようです。

 

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初回施術の流れ

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詳しい内容については、改めてヒアリングをさせていただきますので、どうぞご安心ください。

カウンセリング

なんでもお気軽にご相談ください。

お身体の調子や気になることなどを聞いてまいります。また過去の
病気や怪我なども原因となる場合がありますので、これらに関して
も確認し、生活習慣や社会環境などもお聞きしてまいります。

人によっては30分程、時間をかける場合もあります。

当院では、お客さまにご納得いただけないまま施術を進めるような
ことは一切ございませんので、一つでもご不明点がございましたら、
お気軽にお申し付けください。

ちなみにはり・お灸が苦手な方は、整体やマッサージのみでも行なっておりますので、安心してお伝え下さい。

※急性の強い痛みの場合(ギックリ腰など)は、極力短めに問診をして治療に入ります。

検査・施術

鍼(はり)治療

まずは、痛い動作や硬くなったい関節と筋力低下の確認します。
特に筋肉の状態(こり感)は細かく診ていきます。それと東洋医学の
検査で手首の脈とお腹を触るというのがあります。

その上で状態を説明をさせていただき、はり・お灸初めて受けていただく場合は、分かりやすく丁寧に説明させていただきます。

※急性の強い痛みの場合(ギックリ腰など)は、極力ポイントを
 絞った検査をして治療に入ります。

施術後の説明・通院計画

分かりやすい説明を心がけています。

施術終了後、どのような施術を行ったのか、分かりやすく解説をいたします。

また、お身体の状況に合わせて、今後の通院スケジュールや回数などについてご提案させていただきます。

当院では、お客さまのお身体のことを第一に考えており、無理に通院を長引かせるような営業行為は一切いたしません。

 

料金表

 当院で受けられる施術料金をご案内します。

初診は 5000円 です(税込)

 …はり・お灸はしてもしなくても同じ料金です…
 

特に初回は、問診と簡単な検査に時間がかかる場合がありますので、
お時間に余裕のある方は、約90分を見ていただければと思います。

2回目以降の料金です

               (2回目以降の施術は、消費税が加算されます)

① 50~60分(痛みの特定部位) 5,500円(税込)
② 80~90分(全身) 8,800円(税込)
③ 110~120分(全身+美容鍼) 13,200円(税込)

※ ①のコースを希望の場合、痛みがたくさんあっても時間内で対応できる痛み部位のみを対応いたします。
※ ③美容鍼(びようはり)‥‥顔面・頸・頭部に数十本のはりをいたします。

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